暮らす

陳さんのひと言から始まった「ひとりメシ」修行

「1人で食べるの、淋しいなぁ」
そんな陳さんのひと言から始まった「ひとりメシ」修行。
新生活を記念したネクストステップは、朝ごはんを喫茶店でモーニングを食べるちっちゃな挑戦。
何度かスタッフと顔見せ兼ねてモーニング会。
関係性作りをサポートしてあとは陳さんにお任せ。
その結果、お願いしてもないのに「陳さんまだ来てへんで!」と生存確認(?)の連絡をしてもらえる関係が誕生してた。
スタッフだけで全てをしようとしても限界がある。
街の中にも頼り頼られの関係性が必要。
「顔の見える関係性」と「行きつけの場所」を増やすことで救われる人がいるのはお互い様。
「ひとりメシビギナー」がこの街を台所にするゆるーい挑戦。
長田に来た時は、陳さん行きつけの喫茶店巡りへレッツゴー。