丸五市場でアーティストDAYはじめます。6月に抽象画家CBAさんの個展をやってみたら、老若男女が抽象画を見上げる不思議な日常が誕生。きっとみんな「アートとかわからん」人たち。だけどなんか良かったらしい。というわけで毎週金曜の夜営業はじめます。初回は早速今週の金曜から。とりあえず開けてみます
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「あらゆる表現と視点が交差する夜」
新長田の丸五スパイスアップが、毎週[金曜日]の夜にだけ敢行する特別な時間。
それは、日常からクリエイティブの深淵へと意識を拡張(ワープ)させるプラットフォームです。
かつてニューヨークのチェルシーやイースト・ヴィレッジの片隅で、画家や詩人たちが夜な夜な集い、肩書を捨てて議論を交わしながらカルチャーの歴史を塗り替えていった伝説の酒場。 あの剥き出しの熱気とスパイスの刺激が融合する空間を、この新長田のど真ん中に構築します。
📌 なぜ、いま下町でアートなのか?
私はかつて東京の下北沢の飲み屋で、「小さな情報共有から仲間が増え、それが自然発生的にイベントになっていく」という生々しい熱量とファクトを数多く得てきました。既存の枠組みや権威に縛られない、この人と情報のリアルな交差こそが、私がスパイスワープを仕掛ける最も重要な原点です。
ポンピドゥー・センター、テート・モダン、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に行けば、なんとか学べるアートの歴史と現代。
しかし下町にはそんな美術館はありません。だから余計に「どう関わっていけば良いかわからない」という人が多いのも当然です。抽象画がどういう経緯で現れたのか、知らない人の方が多いのではないでしょうか?
アートが「見た目の美しさ」から「知を背景にしたもの」へと変わったのには、歴史に明確な文脈(コンテクスト)があります。それこそ、マルセル・デュシャンの登場によって世界がひっくり返ったのです。
海外の巨大な美術館に行かなくても、その知的な歴史の深淵に少しでも触れ、交流出来る場が下町にあったら、めちゃくちゃ面白くないですか?
スパイスワープは、あの地続きのエネルギーを再現し、そんな場を下町のど真ん中でしよう、という試みです。
🤝 あらゆるクリエイトが響き合う交差点
ここに集まる動機に、境界線はありません。
アートという枠に拘らず、生き方、ビジネス、言葉、あるいは日々の思考そのものまで、あらゆる「クリエイト」を持ち寄れる場所です。
学生、会社員、クリエイター、教育関係者、大学教授、行政関係者、宗教家、科学者、スポーツ選手、経営者、あらゆるポジションの方々へ。
「街の文化認識を深め、未来の青写真を作りたい」
「純粋に学び、議論し、ブレストしたい」
「何かモヤモヤしている」
どんな動機でも構いません。すべての属性を剥ぎ取り、対等に交わることで、そこから生まれる深い「人との繋がり」そのものが新しいカルチャーの基盤になっていきます。 異なる波長を共鳴させ、まだ見ぬ文化のうねりをカジュアルに起こしませんか?
🗓️ 開催概要
日時: 毎週[金曜日] 17:00 ~ 22:00
場所: 丸五スパイスアップ
※ フードとドリンクをご用意しています。
カレー🍛もご用意しています。
