おせっかい過ぎる不動産屋。
東京・国分寺から移住してきた親子の物件を売る。
早朝の神戸から東京へ。
手続き自体は30分で終了。
しかし、ここからが本番。
想い出の家に最後のお別れ。
お世話になった近所の人に挨拶回り。
一泊して想い出の場所巡り。
そして最後は、お父さんが生前吸っていたタバコを線香代わりに手をあわせる墓参り(吸いたかっただけかもしれんけど)
一見、非効率な「おせっかい」。
カオスの実際は、AIに絶対に真似できない泥臭い手間だらけ。事務作業もコミュニケーションも、「信頼関係」はその積み重ねの先にしか生まれない。
「家の売却」を理由にした「思い出巡りツアー」は無事終了。今度は「東京ドームにジャイアンツの開幕戦観に行きたい」言うてるらしい。めっちゃ元気やん。
どこか行きたくなったらまた行って。
行けたら行くわ。
